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先輩社員のメッセージ

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シャシー設計部 シャシー設計Gr
山本 友也

入社年度

専攻学科

2009年 理工学部 機械システム工学科

▼これが私の仕事

「車のハンドリングと乗り心地性能に関わるチューニング部品の開発」

車のハンドルを回した時に思ったよりも曲りすぎてしまう、ブレーキを踏んだ時に思ったよりもブレーキが利かないor利きすぎて急ブレーキになってしまう、このようなことがあると、運転していても心地よくないですし、危険もありますよね。私の担当する「チューニング部品の設計・開発」は、上記のようなことに大きく関わります。またこれは、マツダの車づくりの肝である「走る歓び」や「人馬一体」にも関わります。

チューニング部品は、開発日程ギリギリまで仕様が決まらないことがある為、常にドタバタしているが、お客様へ走る喜びを伝える為に日々頑張っています。

自身が担当した車が量産を迎え街中で走っているのを見ると、それまでの苦労が消し飛ぶような満足感と達成感があります。

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CAE技術推進部 CAE技術推進Gr
小嶋 晋平

入社年度

専攻学科

2014年 工学部 知能機械工学科

▼だからこの仕事が好き!

「理想を描き生み出した製品が、市場で高評価!さらに全車種に展開!」

<入社2年目の夏>基幹車種開発がスタートし、駆動系部品の先行開発チーム、NV性能(振動・騒音)開発の主担当となりました。

理想とする車は、これまでの車種と比べ大幅にNV性能を改善することが重要でした。この改善は、前のものをどう組み替えても、削れるところまで削っても理想には追い付きませんでした。

そこで私は、「そもそも振動ってなんで伝わるんだっけ?」ということを考え、機能配分し分類し始めました。

解析も駆使しながら、この機能の組み合わせだから、この機能一つ一つを最大限改善するには?そしてどういう組み合わせになれば?を一から考えていきました。

与えられたスペース内に部品が収まらないときには、他の部品がどういう理由でそこについているのかを理解し、削れないかや移動できないかも他部署の方に相談しました。

この結果、私が作った製品を搭載した車は特にNV性能の進化を大きく称えられ、さらにこのアイディアは他の車種にも展開されるようになり、私の誇れる仕事の一つとなりました。

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電子開発部 電子実研Gr
津田 和博

入社年度

専攻学科

2011年 工学部 機械知能工学科

▼ズバリ!私がこの会社を選んだ理由

「お客様に近い部分のマツダ車の開発ができる!」

工学部に所属しモノづくりが好きだった私は、漠然と『エンジニアになりたい』と考えていました。研究室の教授は『エンジニアといっても非常に幅広い。具体的には何か』と言うのですが、漠然としたままでした。

そんな折、大学のOBがリクルーターとして訪問され、マツダE&Tの会社や業務内容について語っていただきました。

OBは操縦安定性という、車の「走る・曲がる・止まる」についてを評価する部署に所属しており、車好きだった私には非常に魅力的に映りました。

その頃私は魅力あふれるマツダ車のデザインや、車に対する考え方に共感しており、ぜひともマツダ車開発をこの手でやりたい!と思ったのです。

マツダE&Tでは実際の部品の設計・解析や、実物・実車を使ったテストなど、お客様に近い部分のマツダ車の開発ができます!

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PT設計部 制御システム設計Gr
山口 智子

入社年度

専攻学科

2006年 国際協力研究科 開発科学専攻

▼ズバリ!私がこの会社を選んだ理由

私は以前から環境問題に興味があり,就職活動では環境保護に役立つ職業を探していました。そんな中、マツダE&Tのホームページを見るきっかけがあり、マツダグループの一員としてクリーンエンジン車の研究開発をしていることを知りました。それで、私もその一員として環境保護の役に立ちたいと思い、マツダE&Tを選びました。

現在は,環境に優しいディーゼルエンジンの設計業務に携わっています。自動車の知識が浅いので毎日が勉強ですが、マツダ(株)の担当者やサプライヤーさんとの折衝を行い、エンジン部品の仕様を決めることで得られる喜びや達成感は、何ものにも変えられないと日々感じています。

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衝突性能開発部 衝突安全開発Gr
竹山 政也

入社年度

2005年(キャリア採用)

▼ズバリ!私がこの会社を選んだ理由

私は幼い頃から車が大好きで、趣味でドライブしたり、ドレスアップしたりしています。そのため、できれば仕事も自動車関係、特に車の設計に携わりたいと常日頃から考えていました。そんな中、マツダE&Tは福祉車両やカスタマイズカーの開発を行なっていると知り当社を選びました。

▼何が大変?何がやりがい?

現在、3D-CADを用いて車の内装設計を行なっています。なかなか形が出来ず、毎日頭を悩ませていますが、自分の設計した車が世の中を走り回ると思うとワクワクし、また、それを実際に目撃するとなんとも言えない高揚感・やりがいを感じます。

▼マツダE&Tのココが最高!

職場内で障害の壁を感じたことは一切なく、共に悩み、アイデアを出しあいながら一つのものを作り上げていっています。そういった隔たりのない人間関係を築くことのできる、楽しく仕事を行なえる会社です。