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PT系実研

クルマのエキスパートエンジニアとして、検証する。

現在のクルマにとって、安全性や耐久性は、走行性能とともに欠かせないポイントです。そのため、クルマを量産 にかける前には、実際にモノとして創り上げ、衝突テストや性能テストによって、さまざまな基準をクリアしているか否かをチェックする必要があります。
テスト結果でクリアしない時は原因を探り、問題解決の方法を提案していきます。商品として認められる性能に高めることがエキスパートエンジニアの役割と言えます。
■衝突テスト ■性能テスト ■走行耐久テスト ○ユニット耐久○計測(応力/歪み/温度/電磁波など)

事業領域

エンジンやトランスミッションをはじめとするPT(パワートレイン)、及びこれらに関連する電子制御系部品などの商品性・信頼性について実験研究・評価・開発育成を行います。

業務内容

PT系実研領域では、以下の実研業務を行っています。
エンジンの台上性能・耐久信頼性
エンジンの台上NVH性能
産業用エンジン、特殊エンジンの性能・耐久信頼性
トランスミッション(MT / AT / CVT)の性能・耐久信頼性、車両商品性
4WDシステム、ドライブシャフト、操作系等の性能・耐久信頼性、車両商品性
商品としての目標達成に向けて、台上や実車、及びユニットでの実験計画の立案、実施、結果分析、評価まで一連の検証業務を行い、PT系の商品性・信頼性を開発・育成します。
エンジン性能評価(ガソリン / ディーゼル / ロータリー)、トランスミッション性能評価、産業用エンジンの総合開発を行い、優れたパワートレインを開発しています。
また、耐久テストで各種ベンチマークをクリアさせることで、より高機能で信頼性あるパワートレインを市場に送り出しています。

業務実績

アテンザ、デミオ、RX-8(レネシス)、プレマシー、ロードスターなど各量産車のPT系開発や、当社独自開発商品のPT系開発を手掛けました。
また、産業用(フォークリフト、マリーン)のPT系開発の実績を持っています。